
4月から保育園に通い始めて、
生活リズムが一気に変わりました。
帰ってきて、
ご飯を食べて、
お風呂に入って…としていると、
気づけばもう寝る時間。
それまでのように、
寝る前にゆっくり時間を取る余裕がなくなって、
ここ最近は少しAstrumから離れてしまっています。
毎日使う、という感じではなくなって、
どちらかというと休みの日に余裕があるときに見る、
くらいの距離感になりました。
ただ、久しぶりに使ってみると、
また少し違った変化が見えてきます。
以前よりも、子どもの中で「興味があるかどうか」
がかなりはっきりしてきた印象があります。
歌のようなコンテンツが流れると、
手をぱちぱちと叩いたり、
体を揺らしたりして、
それなりに楽しそうに反応している。
一方で、図鑑のような映像になると、
じっと見つめたり、気になるものに指をさしたりと、
これもこれで興味を持って見ている様子があります。
このあたりは、
以前よりも明らかに反応が分かりやすくなってきました。
ただ、それと同じくらい分かりやすいのが、
「興味がないものは見ない」という反応です。
自分にとってあまり面白くないと感じる映像になると、
ほとんど画面を見ずに、
こちらに寄ってきてそのまま寝転んできたりします。
前までは、とりあえず流れているものを見ている、
という感じもあったのですが、
最近はそういう“付き合い”のような見方はしなくなってきた印象です。
良くも悪くも、選んでいる。
まだ1歳なので、
どこまで意識しているのかは分かりませんが、
少なくとも「これは見る」「これは見ない」という反応が、
かなりはっきり出るようになってきました。
こういう様子を見ていると、
「ああ、ちゃんと自分の好みが出てきているんだな」と感じます。
Astrum自体の評価というよりも、
それを通して子どもの変化が見える、
という感覚に近いかもしれません。
毎日使っていた頃とはまた違って、
少し距離ができたからこそ分かることもあるのだなと思いました。
生活の変化に合わせて使う頻度は変わりましたが、
その中でもこうやって反応を見ていくと、
単なる“寝かしつけの道具”というより、
一つのきっかけとして機能しているようにも感じます。
なんというか、
ただ映像を見せているだけなのに、
そこにちゃんと成長が乗っかってくるのが面白い。
そういう意味では、使い方は変わっても、
まだしばらくは様子を見ていきたい存在です。


